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四魂の窓について
四魂の窓というのは、出口光さんの本
「人の心が手に取るように見えてくる」に出てくる分類方法です。
人間を4つのタイプに分けて考え、それぞれの特性を理解して
人間関係をよくしていき、自分も成長するという内容でした。

4つのタイプとは「勇」「親」「愛」「智」というもので
それぞれに特質があるようです。
それを理解すると人間関係をよりよくしていくことができるようです。

情熱的or冷静と合理的or情緒的でおおざっぱに4分割する分析で
情熱的+合理的=勇
情熱的+情緒的=愛
冷静+合理的=智
冷静+情緒的=親
となっていました。
最初自分は「親」かな〜?と思ったのですが、
内容を読んでいくうちに、どうも「愛」にあてはまるような気がしてきました。

まわりの人も当てはめて考えて読んでいくと
うまくいかないときは、それぞれの心の相性が関係あるとわかりました。
この本では「魂」と「心」の相性というものが出てきます。
「勇」「親」「愛」「智」の4つのタイプが近い方が「心」の相性が良く、
対極にあるほど「心」の相性は悪い。
逆に4つのタイプが遠い方が「魂」の相性は良いとのことでした。

つまり、人間関係のトラブルのなかに
成長できるチャンスがあるということだと思います。
「魂」の成長のためには心地よい関係じゃない人たちのほうが
自分を磨いていくのに大切なんでしょうね。

そういうことを考えながら人と会うとおもしろいです。
昨日友人と会ったのですが、その人は「智」かな?と思います。
その人と会うと意見が合わず険悪になることもあります。
「愛」の自分とは心の相性は最悪ですが、
魂の相性の良いお互いを高めていける関係ですね。
昨日も何度か、むっとする場面がありましたが、
「四魂の窓」の考え方で理解すると、自分の心の反応が
なぜ起きているか少しわかるような気がして、
決定的に大嫌いになるようなことはなかったです。
大切な友人なので、もっと高め合う関係になれたらいいな〜と思いました。
また、相手の態度も「智」の性質だからと思うと安心できました。
| erika61 | 10:35 | comments(2) | trackbacks(0) | pookmark |
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Comment
こんにちは。

 著者の出口光です。

 すてきなお話ですね!
 感動しました。

 「智」の人は考え抜いているので、
「どうしたらいい?」「どう思う?」と訊いてあげると
よろこんで自分の考えを話してくれますよ。

 「対極」を受け入れていくことができれば、あなたの器が
大きくなり、人生がさらに拓けていきますよ!
Posted by: |at: 2007/10/30 4:13 PM
本当でしょうか?!

著者の出口光さんからコメントが…。

ありがとうございます。

「智」の人に対してのきき方、参考になりました。
これから会う人も自分の魂を磨いてくれる人と思うと
大切にしていけると思います。

Posted by: erika |at: 2007/11/04 5:53 PM








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